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 地質調査と一口に言っても多伎にわたります。
以下には、主な地質調査の内容を示します。当社ですべて実績のある調査です。
■ボーリング調査
オイルフィード型
ボーリングマシン
ハンドフィード型
ボーリングマシン
ボーリングマシン(オイル,ハンドフィード)を用いて地盤を掘進し、分布地質を確認します。
ボーリング孔を利用して、標準貫入試験等の孔内試験を行います。
左図は、ボーリング調査結果より、地質断面図を描いたものです。
■孔内試験
標準貫入試験
最もポピュラーな孔内試験であり、
N値を求めます。
孔内水平載荷試験
孔壁を利用して、地盤の横方向地盤反力度を求めます。
PS検層
孔壁を利用して、地盤内を伝搬する弾性波(P波,S波)速度の深さ方向の分布を測定します。
その他の孔内試験
現場透水試験,電気検層,地下水検層,温度検層,キャリパー検層など
■原位置試験
平板載荷試験
地盤の支持力を求める試験で、通常必要とされる支持力の3倍程度応力を地盤に載荷します。
簡易支持力測定器(キャスポル)

 一般に構造物の基礎地盤や道路(路床)の支持力を求めるには、平板載荷試験や現場CBR試験が用いられますが、これらの試験では大きな反力が必要となり、煩雑で試験結果が出るまでにかなりの時間が必要となります。
 簡易支持力測定器(キャスポル)は、これらの欠点を解決して、地盤の支持力等を即座にしかも簡単に測定できます。施工の効率化と省力化を図ることが可能となりました。
 しかも、開発は国土交通省であり、お墨付きがあります。

その他の原位置試験
現場密度試験(砂置換,RI),現場CBR試験など
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