■動態観測
沈下板(計)
地表面(盛土前の原地盤)に設置し、全沈下量を観測します。
層別沈下計
沈下観測をしたい位置(深度)にスクリューを設置します。設置深度以深の沈下量が観測できます。
圧密対象土層が数枚分布している場合には、各地層毎に沈下量が観測できます。
孔内傾斜計
観測孔内にプローブ(測定器)を挿入し、地盤の変位を観測します。
その他の動態観測
地表面の相対的な変位を観測する手法として伸縮計(地すべり記録器)があります。
■解析業務
FEM解析
有限要素法により、弾
性変位,応力等を計算
します。
幣社の使用ソフトは、
2D-σです。
圧密沈下計算
調査結果より圧密定数を設定して、沈下量・沈下時間を求めます。
左図は、盛土荷重による沈下量を経過時間で表示したものです。
斜面の安定計算
調査結果より土質定数を設定し、斜面の安全率を求めます。円弧,複合(円-直線-円,円-直線-直線,円-円),直線,折れ線形状の安定計算に対応しております。
その他浸透流解析や、液状化判定の実績もございます
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